子宮頸部上皮内癌にはレーザー治療が有効

女性のかかる癌としては、胃癌・乳癌に次いで多いとされるのが子宮癌です。このうち、子宮の下部、膣に近い部分にできた癌を子宮頚癌と呼びます。この子宮頚癌は、20代から40代の比較的若い女性に患者が多く、しかも初期症状がほとんど出ないことから、かなり進行してから発見されることがよくあります。早期発見された例は、子宮検診を受診した結果がほとんどなのです。

子宮頚癌の初期の段階は、子宮頸部上皮癌といい、癌細胞が子宮頚部の上皮内にとどまっている状態です。以前の子宮頚部上皮内癌治療は他の癌同様メスで組織を切り取る手術を行っていましたが、現在は入院のいらないレーザー治療が人気となっています。

宝塚の塩崎クリニックでは、高性能なスーパーパルスCO2レーザーで子宮頸部上皮内癌の治療にあたっています。

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